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Peter's ROOM

皆さん、はじめまして!Peter's ROOMへようこそ!私がこの部屋の主のピーター・コスターです。

私はオーストラリア出身で2003年から日本で暮らしています。日本の生活にもすっかり慣れ、愛する家族のため、そしてNFCを世の中に広めるために毎日頑張っています。

トッパンフォームズはプリンシパルメンバーとして2006年よりNFCフォーラムに参加し、私は2008年の会議から関わるようになりました。2009年からはEcosystem Developmentワーキンググループの議長を務め、2つの白書(NFC in Transit と The Smartposter)の作成に携わりました。2010年11月にはサンフランシスコで開発者向けのイベントを開催しました。2011年5月にMarketing Committeeが再編されEcosystem Committeeとなり、NFCエコシステムの市場認知に焦点をおいた活動を行っています。私は、再編に伴い名称変更されたIndustry Collaboration ワーキンググループの議長を務め、前任者の退職に伴い11月にEcosystem Committeeの議長に就任しました。
(NFCフォーラムについては、本Webサイトの「NFCとは」のページもご参照ください)

Peter's ROOMでは、NFCフォーラムが発信する最新ニュースに加え、下記のような当社の活動やイベントなどについて紹介していきます。




トッパンフォームズの活動

私が議長を務めるIndustry Collaborationワーキンググループは、さまざまな業界にNFCを広めるために、NFCフォーラム内やパートナー企業らとともにプログラムの開発に携わっています。こうしたNFCフォーラムの活動が、世界に新しいビジネスのきっかけをもたらします。

その中で、Industry Collaborationワーキンググループが所属するEcosystem Committeeでは、NFC市場におけるNFCフォーラム仕様書とNFCフォーラム・マークの促進及び教育を行い、NFCエコシステムの構築を支援することを目標としています。また、「かざす」というNFC技術の特徴と他の技術を連携することで得られるユーザーエクスペリエンスに考慮した開発も重視しています。



NFCフォーラムの情報

2011年9月
NFCフォーラムはSNEP(Simple NDEF Exchange Protocol)仕様を公開しました。この仕様には、今までのリーダー・ライター機能で活用されているNDEFフォーマットに、NFC搭載機器間通信(P2P ピア トゥ ピア)のモードが追加され、この仕様を標準化したことにより、P2P通信の開発が容易になります。

※ NDEF=NFC Data Exchange Format



2011年10月
NFCフォーラムはContinua Health Alliance、ARTS (a subsidiary of the National Retail Federation)、APSCA、Open Mobile Allianceという4つの重要な団体と協定を締結しました。これによりヘルスケア産業や小売業へのNFC採用拡大を期待しています。

また29の新しいメンバーが加わりました。バークレーカード社はスポンサーメンバーとして、Sequent Softwareと電通はプリンシパルメンバーとしての参加です。



世界中でNFCへの注目度が高まっている中、NFCフォーラムとスマートカード協会は、2012年5月22日〜24日にかけて、サンフランシスコでNFCソリューションサミットを共同開催します。

この会議では、決済、クーポン、ロイヤリティ、チケット発券、承認、認証やヘルスケア等さまざまな分野にNFCを取りいれることが、消費者の生活をいかに豊かにするかを中心に議論する予定です。



こうした活動の報告は、Peter's ROOMと定期的に配信しているメールマガジンのコラムにも掲載していきます。配信ご希望の方は下記よりお問い合わせください!

See you!